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経済用語関連を調べていたらなんとも不吉な名前の専門用語を見つけてしまった。
その名も「ミザリーインデックス」。

ミザリーを日本語に訳すと悲惨さ、不幸、窮乏、精神的苦痛、苦悩などなどネガティブの固まりみたいな言葉だ。

ミザリーインデックスは日本語で悲惨指数とか窮乏指数とかいうらしいが不幸指数といったらどうなるだろうか。

ニュースなんぞで「えー日本の不幸指数は世界でも希に見る高水準に達し、、、」などと発表されたらもうちょっとなんとかしようぜって、、、ならないか。

不幸の深刻さが増すだけかな。それに窮乏してても幸福という状態はなくはないかも。
不幸は主観的なものという気もするし、やはり悲惨指数、窮乏指数になるのかな。


ヤフー新語探検には以下のような説明がなされている。


日本語では「悲惨指数」「窮乏指数」と訳される。アメリカの経済学者アーサー・オークンが考案したもので、インフレ率(消費者物価上昇率) と失業率をプラスしたものである。この2つをプラスしたものが「10.0」を超えると、その国の経済政策に対する国民の不満が高まるといわれている。たと えば、インフレ率が3.0%、失業率が7.5%となるとその合計は10.5であり、国民たちの生活は極めて苦しいものと感じられるようになる。アメリカで はこの数字が大統領選を占う指標となるといわれているが、2008年6月から10を超えていた。このことが共和党から民主党への政権交代をもたらしたとさ れる。日本も6を超えており、1980年代前半以来の高さとなっている。





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