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お笑い界の天才・板尾創路の長女が急死。

愛娘に先立たれるのはどんなに辛いことだろうか。
お笑いの辛いところはどんな時でも笑いを作っていかなくてはならないところ。

でもしばらく休むのも必要なことかも。
ご冥福をお祈りいたします。

お笑いコンビ・130Rの板尾創路の第1子となる長女が1歳10か月で急死したことが17日、わかった。16日午後11時過ぎに意識不明で救急搬送された が、原因不明のままこの世を去った。板尾の長女は2007年9月に誕生し、その後板尾が発売した日記集には2ショットも掲載し、出産の様子や育児についても綴るなど溺愛していた。

板尾日記(2005)
板尾日記(2)
板尾日記(3)

愛娘の容態が急変した16日、所属事務所の後輩であるガレッジセール・ゴリの初監督長編映画『南の島のフリムン』のイベントに参加していた板尾。タキ シード姿で映画の応援演説を笑顔で行ったが、その7時間後に容態が急変。わずか1歳10か月という若さでこの世を去ってしまった。

板尾は1998年に一般女性と結婚。2007年9月に待望の長女を授かった。板尾の溺愛ぶりは有名で、自身のエッセイ集『板尾日記3』(リトル・モア)では長女との2ショットを表紙写真として掲載するほど。最愛の娘を失ったショックは計り知れないのものがあるはずだ。