コソコソと現場を去る姿が防犯カメラに映ってしまっていた押尾学。
強気発言はそのヘタレ本性の裏返しだったようだ。

逮捕されてからの取調べでは供述が二転三転。女性が亡くなったときに、通報しないで放置したまま姿を消したため、保護責任者遺棄致死罪にあたる可能性もある。押尾といえば、ネット上で語録が存在するほど、強気な発言で知られるが、今回の事件で、彼のヘタレな本性が見え始めている。

ヘタレ男カタログ

今週発売の「女性セブン」によると、押尾容疑者は取り調べを受ける中、当初はふてぶてしい態度を取っていたが、遺棄致死罪の話になってくると、落ち着きがなくなり、ついには激しい胃痛を訴え始め、警察病院に連れていかれたという。
「病院で検査を受けたところ、胃が荒れて、穴があいた状態だった」(捜査関係者)
強気なキャラで知られる押尾容疑者が実は弱気だったわけだ。
押尾容疑者は逮捕される5日前にロスから帰国したばかりだったが、企業の社長らとラスベガスに行っていた。押尾容疑者にはタニマチが複数いたことはよく 知られている。社長たちと会うときには非常に従順な態度をとっていたらしい。銀座のクラブに元国会議員とやってきた押尾容疑者は、下座に座ってすぐにお 酌。ホステスたちには議員を持ち上げてみせ、平身低頭という様子だったそうだ。
(内外タイムス)