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一触即発!舛添厚労相発言にブチ切れの菅代表代行!
新型インフルが衆院選を直撃した。自民党の細田博之幹事長(65)は20日、死者3人が相次ぎ、「本格流行」が宣言された新型インフルエンザに対し、同幹事長名で感染拡大防止と健康管理の徹底を同党の全候補者に通達した。また、この問題で同日、民主党の菅直人代表代行(62)が舛添要一厚生労働相(60)の対応にかみつく“場外戦”が勃発するなど、各党ピリピリムード全開だ。


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記事本文の続き 民主党の菅代表代行が選挙応援先の南国土佐(高知県南国市)でキレた。怒りの矛先は舛添厚労相だった。

前日(19日)、舛添氏が新型インフルの流行をめぐり「国民に慢心が出てきた」と発言したことに「国民の責任にするような発言であれば、もってのほかだ!」と大批判。さらに菅氏は「舛添さんは常に自分の存在をアピールすることが前に出る。“行政は頑張っているのに国民はやっていない”というのであれば、とんでもない」と指摘した。

再び流行の新型インフルも「政権交代への具」となってきたのかといえば、実はそうでもなさそう。衆院選を戦う陣営の「選挙活動」に影響が出始めているのだ。また、選挙当日(30日)の投票率にも影響を及ぼしかねない状況に、各党とも相当神経質になってきた。
(サンスポより)


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菅直人代表代行の気持ちは分かるが桝添厚生労働相の言っていることは真理だ。