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始まってまだ2ヶ月を経過していないアメリカのエコカー減税が早くも打ち切りになるという。

たった1ヶ月半のエコカー減税がどれだけの経済効果をもたらしたのか疑問である。


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米政府は20日、自動車買い替え促進のための新車購入助成制度「キャッシュ・フォー・クランカーズ」を24日で打ち切ると発表した。現地時間の同日午後8時でディーラーからの申請書類受け付けを締め切る。

同制度は低燃費車への買い替えに3500―4500ドル(約33―42万円)を助成するもので、議会の承認を経て7月に導入された。しかし米運輸省は、間もなく予算が底をつくと判断し、打ち切りを決めた。

20日現在で同制度を利用した自動車買い替え申請は45万7000台を超え、給付額は19億ドル相当に上っている。当初予算の10億ドルは1週間で底をついたため、8月7日には20億ドルの上積みが議会で承認されていた。打ち切りが決まったことで、週末にかけて駆け込み申請も予想されるが、米政府は24日 まで予算はもつとの見方を示している。

 

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