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10年近くシングル初登場1位を続けてきたSMAPがなんとAKB48に敗れて2位に甘んじたというのだ。
音楽業界に衝撃が走っている。
アイドルユニット「AKB48」の13枚目の新曲「言い訳Maybe」が、25日付オリコンシングルデーリーチャートで、SMAPの新曲「そっときゅっと/スーパースター★」を抑え、初登場1位をマークしたためだ。
SMAPの新曲はこの10年近く“初登場1位”をキープしてきた。それだけに記録を破ったAKBの金星である。また、推定売上枚数も「そっときゅっと」の3万901枚に対し、「言い訳」は5万7456枚。AKBはダブルスコアに近い大差をつけた。
「どうした!! SMAP」という声しきりだが、AKBの勢いの方が上回っているということなのか。
「どちらともいえるでしょう。AKBは昨年大手レコード会社に移籍してから、積極的にミニライブや握手会を開催し、今月はついに武道館コンサートを成功させま した。また、今年7月に初の全国ネットの地上波レギュラーがスタートしたことも追い風です。一方のSMAPはメンバーの高齢化が進み“アイドルグループ” とは言えなくなってきている。かつての勢いを期待することにそもそも無理があります」(レコード業界関係者)
SMAPは“グループ史上初”の新聞ラッピング広告も26日付の大手紙に掲載したが……。逆に苦戦が浮き彫りになってしまった。
ほんと、言い訳出来ない結果ですな。










