今、俊輔vs本田の戦いが面白い!
欧州遠征中の日本代表だが、一番の見所は俊輔と本田の戦いなのだ。
オランダ遠征中のサッカー岡田ジャパンは9日、アフリカ勢一番乗りでW杯本大会出場を決めた強豪ガーナとユトレヒトで対戦する。気になるのは、オランダ戦で左足首を痛めたMF中村俊輔(31)の状態。これが吉と出るのか、凶とでるのか。
中村俊は「試合中に痛みは感じなかったけれど、かなり痛い」と話しているという。関係者によると左足首外側が打撲で内側が捻挫。出場してもセットプレーでキッカーを務めるのは厳しい状況だ。
となると、再び脚光を浴びるのが、中村俊Vs本田圭佑(23)だ。オランダ戦でのFKの際、中村俊に「蹴らせてくださいと6回くらい言った」という本 田。オランダ戦では中村俊がこれを無視してFKを蹴ったが、ガーナ戦でFKの場面があれば、本田の独壇場となるのは確実だ。
オランダでは「なぜ、日本代表は本田を軸にしたチーム作りをしない」と主張するメディアもあるといい、地元オランダのVVVで開幕から4戦連発の本田の ネームバリューの方が高い。守備をしないという日本の論調に本田は「いかにも日本らしい」とし、「どうして、日本ではオレがシュートを1本も打たなかった ことを批判しないのか」と相変わらず強気だという。
ガーナ戦は現地で行う日本サッカー協会主催試合。中村俊は日本時間12日にリーグ戦のホーム開幕戦(対レアル・マドリード)を控える。これがどう考慮さ れるか。岡田監督はオランダ戦の完敗を「想定内」の出来事としていたが、試合より面白い中村俊と本田のバトルは、意外な結末を迎えることになりそうだ。
(夕刊フジ)
次戦は打つと公言している本田。楽しみだ。
日本代表MF本田圭佑(23=VVVフェンロ)が、9日のオランダ遠征最終戦ガーナ戦でラストチャンスに挑む。途中出場した5日のオランダ戦ではチームに フィットしなかったが、MF中村俊輔(31)が両足首に不安を抱えることもあり、ガーナ戦も出場が濃厚。代表生き残りを懸けた“追試”となる。日本代表は 7日、試合が行われるユトレヒトへ移動して練習。中村は先発出場へ向け全体練習に合流した。
本田が背水の一戦に臨む。7日、ユトレヒト入りした岡田ジャパンは早速、実戦練習に着手した。さまざまな組み合わせがテストされる中、金髪のレフティー は出場機会をつかもうと攻守に躍動。岡田監督のコンセプトからずれたプレーで攻守に“ダメ出し”されたオランダ戦から2日。エース中村が両足首に不安を抱 えるため、出場が濃厚なガーナ戦での汚名返上へ気持ちを切り替えた。
もちろん“オレ流”は貫くつもりだ。「ガーナ戦では高い位置で体を張ってシュートまで持ち込みたい。オランダ戦はゴール前の迫力に差があった。それはオ レの責任でもある。たかがVVV(フェンロ)の10番とインテルの10番(1得点のスナイダー)の違いを感じましたからね」。守備への批判が吹き荒れる 中、反省も自慢の攻撃面が中心。信念にブレはなかった。
もちろん反省もし、岡田監督のコンセプトも体現する。「守備も最低限はやらないと。足りない部分があったことは真しに受け止めてやる。泥臭いプレーも必 要。岡田監督のミーティングは本当に正しいし、感動している」。岡田監督もビデオでオランダ戦を2度チェックし、「本田が入った後も、点を取られるまでは ほころびがなかった」と見解を替えている。
(スポニチ)
欧州遠征中の日本代表だが、一番の見所は俊輔と本田の戦いなのだ。
オランダ遠征中のサッカー岡田ジャパンは9日、アフリカ勢一番乗りでW杯本大会出場を決めた強豪ガーナとユトレヒトで対戦する。気になるのは、オランダ戦で左足首を痛めたMF中村俊輔(31)の状態。これが吉と出るのか、凶とでるのか。
中村俊は「試合中に痛みは感じなかったけれど、かなり痛い」と話しているという。関係者によると左足首外側が打撲で内側が捻挫。出場してもセットプレーでキッカーを務めるのは厳しい状況だ。
となると、再び脚光を浴びるのが、中村俊Vs本田圭佑(23)だ。オランダ戦でのFKの際、中村俊に「蹴らせてくださいと6回くらい言った」という本 田。オランダ戦では中村俊がこれを無視してFKを蹴ったが、ガーナ戦でFKの場面があれば、本田の独壇場となるのは確実だ。
オランダでは「なぜ、日本代表は本田を軸にしたチーム作りをしない」と主張するメディアもあるといい、地元オランダのVVVで開幕から4戦連発の本田の ネームバリューの方が高い。守備をしないという日本の論調に本田は「いかにも日本らしい」とし、「どうして、日本ではオレがシュートを1本も打たなかった ことを批判しないのか」と相変わらず強気だという。
ガーナ戦は現地で行う日本サッカー協会主催試合。中村俊は日本時間12日にリーグ戦のホーム開幕戦(対レアル・マドリード)を控える。これがどう考慮さ れるか。岡田監督はオランダ戦の完敗を「想定内」の出来事としていたが、試合より面白い中村俊と本田のバトルは、意外な結末を迎えることになりそうだ。
(夕刊フジ)
次戦は打つと公言している本田。楽しみだ。
日本代表MF本田圭佑(23=VVVフェンロ)が、9日のオランダ遠征最終戦ガーナ戦でラストチャンスに挑む。途中出場した5日のオランダ戦ではチームに フィットしなかったが、MF中村俊輔(31)が両足首に不安を抱えることもあり、ガーナ戦も出場が濃厚。代表生き残りを懸けた“追試”となる。日本代表は 7日、試合が行われるユトレヒトへ移動して練習。中村は先発出場へ向け全体練習に合流した。
本田が背水の一戦に臨む。7日、ユトレヒト入りした岡田ジャパンは早速、実戦練習に着手した。さまざまな組み合わせがテストされる中、金髪のレフティー は出場機会をつかもうと攻守に躍動。岡田監督のコンセプトからずれたプレーで攻守に“ダメ出し”されたオランダ戦から2日。エース中村が両足首に不安を抱 えるため、出場が濃厚なガーナ戦での汚名返上へ気持ちを切り替えた。
もちろん“オレ流”は貫くつもりだ。「ガーナ戦では高い位置で体を張ってシュートまで持ち込みたい。オランダ戦はゴール前の迫力に差があった。それはオ レの責任でもある。たかがVVV(フェンロ)の10番とインテルの10番(1得点のスナイダー)の違いを感じましたからね」。守備への批判が吹き荒れる 中、反省も自慢の攻撃面が中心。信念にブレはなかった。
もちろん反省もし、岡田監督のコンセプトも体現する。「守備も最低限はやらないと。足りない部分があったことは真しに受け止めてやる。泥臭いプレーも必 要。岡田監督のミーティングは本当に正しいし、感動している」。岡田監督もビデオでオランダ戦を2度チェックし、「本田が入った後も、点を取られるまでは ほころびがなかった」と見解を替えている。
(スポニチ)









