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映画

映画バイオハザード4 続編の噂

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9月10日に『バイオハザード4 アフターライフ』が公開になりました。

映画のバイオハザードは3で完結するという話があったのですが4が制作されたことで次の続編(バイオハザード5)が出るんじゃないかという噂があちこちから聞こえてきています。


バイオハザード5最速オフィシャルガイド


ストーリーを映画独自の路線で行くという話もあったのですが連作の観点から考えればストーリーをゲームに合わせたほうが無理なく続けられるような気もしますよね。

監督のポール・W・S・アンダーソンはミラ・ジョヴォヴィッチの夫ということもあり今後も主役はミラということは大いに考えられますが年齢的な問題やゲームのストーリーとの兼ね合いもあり微妙なところかと思われます。


biohazard4

幻となった玉木宏と山田孝之男同士のラブシーン その理由とは? - MW映画製作の裏話

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幻となった玉木宏と山田孝之男同士のラブシーン その理由とは? - MW映画製作の裏話



MW-ムウ-


手塚治虫がタブーに挑んだ衝撃の意欲作として映画化される前から評判になっていたMWだが、いざふたを開けてみると興行成績は低迷、ネットでは酷評の嵐。

最大の理由が主人公2人が同性愛の関係にあるという設定をなくしてしまったことにあるのは明白。


なぜ監督はこの作品の背骨とも言える同性愛設定をなくしてしまったのだろうか。



男同士のsexマニュアル


 
サイゾーにその辺りの詳しい経緯、製作の裏話が書かれている。


(サイゾーより抜粋)
7月13日に、同作の岩本仁志監督と松橋真三プロデューサーが、秋葉原のデジタルハリウッド大学で特別講義を行い、その製作舞台裏を明かしたのだ。

その講義によると、なんでも『MW』はこれまでに、何人もの映像作家たちが映像化にチャレンジしてきたが、その設定がゆえに出資者を説得すること が難しく、何度も頓挫してきたという歴史があったという。そして今回も、有力な出資者から、「同性愛の部分を出すなら、金は出せない」といわれ、同性愛の 設定をはずさざるを得なかったというのだ。

「プロデューサーは、"たまっているうっぷんを、この場を借りて晴らさせてもらう"なんて言っていましたから、相当に、据えかねるものがあったので しょう。映画の当初の企画書まで公開して、本当はすべてをきちんと描きたかったということを、力説していました」(同講義の参加者)

もちろん、玉木も山田も同性愛シーンに関してはOKを出しており、ギリギリまで、2人もそのつもりで撮影に臨んでいたという。

結城がスルスルとズボンを下ろして艶かしくベッドに横たわり、「だいて!」と賀来に飛びついたり、賀来のたくましい胸板に頬を寄せ、「愛してる。ぼくからはなれちゃだめだ。はなさない」と賀来の乳首を甘噛みしたり――。

原作には、こんなシーンがいくつも出てくるのだが、これをもし玉木と山田が演じていたなら、原作ファンからの評価も違っただろうし、ボーイズラブ好きの腐女子も映画館に殺到したのでは。

「プロデューサーは、なんとかスポンサーには、ホモシーンはありませんといいながら、2人の関係を暗喩させるようなシーンをなんとか盛り込んだんだと、いっていました」(前出・講義の参加者)

実際に映画では、2人が通常の男友達にするよりは、"ねっとり"としたボディータッチが写されただけだった。これらの話を鑑みると、109-2の大看板もスポンサーへのせめてもの抵抗だったのかもしれない。

 

「スポンサー 金は出しても 口出すな」

 


シリーズ最高の出来「トランスポーター3」 ○○かっこいいジェイソン・ステイサム

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シリーズ最高の出来という評判の「トランスポーター3」。
人気の秘密はハゲかっこいいと女性にもゲイにもモテモテのジェイソンステイサムだ。

シリーズ一作目を見たときはこんなハゲ使って大丈夫かなと心配したがあれよあれよという間に人気がうなぎ登り。ここ数年でスター街道を一気に駆け上がった。

しかし作品によってハゲの輝きを十分に発揮しきれない作品もあり、特にゲイから不満の声が上がっていた。


世界一簡単なハリウッド映画の作り方 


出世作である「トランスポーター」シリーズの最新作はやはり見せ方が上手い。ハゲの魅力を十二分に引き出し、なおかつゲイも女性も満足させるほどセクシーシーンも満載だ。

以前記事にした今作のヒロイン「そばかす女優」ナターリア・ルダコワは、製作・脚本を担当したリュックベッソンがニューヨークの路上で声をかけた素人だったらしい。


日本映画はアメリカでどう観られてきたか


とにかくアクションシーンは一見の価値ありなので迷わず見るべし。

ナタリー・ポートマンが新作で激しいレズビアン・セックスに挑戦!

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レオン、スターウォーズシリーズでヒロインを務めた女優のナタリーポートマンがハードなレズビアンセックスシーンに挑戦するということで話題を集めている。


本当にあった(生)仰天エッチ体験SP


ナタリー・ポートマン(28)が来年公開予定の新作でヌードを披露し、女性との激しいセックス・シーンに挑戦するという。

ゴシップサイト「Egotastic!」によると、映画『レスラー』『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキー監督最新作、 『Black Swan』の中で、ナタリー・ポートマンが「アグレッシブな、女性とのセックスシーン」を披露するという。しかも、そのお相手というのが、『マックス・ペ イン』や『寝取られ男のラブ・バカンス』に出演し、人気急上昇中のセクシー女優、ミラ・クニス(26)だという。

それどころか、この過激なシーンは3P(しかも女性ばかりの)になるそうで、当初はミーガン・フォックスも出演を予定していたが降板してしまった ため、その代役を現在探しているところだという。海外のゴシップサイトでは早速、「2010年に絶対観なければいけない作品の一本だ!」と話題騒然となっ ている。

ナタリー・ポートマンといえば、ストリッパーを演じた『クローサー』や、『ダージリン急行』のプロローグ作品と言える短編『ホテル・シェバリエ』 でセクシーなセミヌードを披露していたが、胸が露わになるようなフルヌード・シーンは避けていた。女優としてさらなるステップアップをするために、ついに 腹をくくったということ?

ニューヨークのあるバレエ・カンパニーを舞台にしたサイコロジカル・スリラーだという『Black Swan』は、この秋にクランクインし、来年全米で公開予定。


誰かに話したくなるホントにあった不思議な話

この夏いちばん熱い映画「96時間」は「シンドラーのリスト」主演俳優×リュックベッソン

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この夏いちばん熱い映画として話題沸騰の「96時間」。

製作・脚本は「グランブルー」「レオン」のリュックベッソンが担当し、主演は「シンドラーのリスト」の名優リーアムニーソンというから絶対に見ないわけにはいかない。




8月22日公開のリュック・ベッソン製作・脚本の映画『96時間』(ピエール・モレル監督)は、娘を持つ世の中のお父さん必見のアクションサスペンスだ。  

主人公は元CIA工作員のブライアン。国家を守るため危険な任務にも命を賭けてきた男だが、仕事一筋のために家庭生活は崩壊。妻は娘を連れてとうの昔に家を出ており、仕事を引退した現在のブライアンの楽しみは、たったひとりの愛娘キムの成長を陰から見守ることだった。  

キムは17歳になったが、ブライアンにとっては、いつまでも小さな子どものようで心配でたまらない。そんなある時、キムが友だちとパリに旅行することになり、未成年のため両親の許可が必要なことから、ブライアンに許可を求めにくる。「17歳で海外旅行なんて危険だ」と当初は反対するも、結局は許す羽目になったブライアンは、専用の携帯電話を用意して娘に渡し、毎日連絡することを条件に旅行を許す。  

こうしてパリへ行ったキムだが、しかし、着いて早々に人身売買組織に拉致されてしまう。電話口でその様子を聞いていたブライアンは、犯人の口調や訛りからアルバニアの犯罪グループであることを知るが、彼らに誘拐された若い娘たちは麻薬漬けにされ、娼婦として働かされる。

過去の事例からも、誘拐から 96時間以内に救出しなければ望みはない。ブライアンはすぐさまパリに飛び、工作員時代に培った能力やつてをフル活用。いかなる障害をも排除し、娘を助けるためにパリの街を不眠不休で駆け巡る。 「連れ去さられる」「誘拐される」などの意味を当てられる『Taken』という原題が、日本では人気ドラマ『24 TWENTY FOUR』を意識して『96時間』という邦題になったが、確かに『24』と同じ感覚で楽しめるのだ。力ずくで難関を突破していくブライアンの姿は、まさに『24』のジャック・バウアーそのもの。ジャックも離婚した妻と娘(こちらも名前がキム)がいて、ジャックは娘を心配しつつも任務が最優先だったが、ブライアンの場合はすでに退職しているので任務ではなく、ただ娘が最優先事項であるという点がジャックと異なり、かつ本作の最大のポイントでもあるところだ。  

映画は、娘が誘拐されるまでにわりと多めに時間を割き、ブライアンの「娘を溺愛しているけど、不器用でその愛情がいまいち伝わっていない」父親像をじっくりと見せる。そして、ひとたび娘の危機が発生すると、かつての工作員時代の顔を取り戻し、どんな障害も飛び越えていく力強いブライアンが生まれる。そのギャップがなんとも痛快なのだ。  

ブライアンを演じているのが、『シンドラーのリスト』の名優リーアム・ニーソンという点も見どころ。過去にアクション映画の出演経験はあるが、ここまで全編出ずっぱりで走り、殴り、銃をぶっ放し、悪人を叩きのめしていくアクションヒーローを演じるニーソンは、そう多くはない。

「最近、娘が疎遠になってしまった」と嘆いているお父さん方。心配でついつい口出ししてしまうのはいいとしても、小言ばかりでは煙たがられるばかり。いざという時に頼れるところを見せてあげれば、きっと娘も見直してくれるはず。ブライアンを見習って、「やる時はやる」という有言実行な父親像を見せつけてあげよう。もちろん、無理は禁物ですが。
(サイゾー)


あれだけ人を殺しまくっておいて普通に帰れるのか?とか、あれだけ撃たれたら一発ぐらいは当たるだろ普通は。とかそういう突っ込みどころが満載なところがまたいい。

最近は倫理を無視した痛快アクションがなかなか作れない風潮にあるのだが、そこはやはりリュックベッソン、やってくれます。

この夏一番熱い映画は「96時間」に決まり!

涙あり 感動あり 殺人あり!? 学園青春映画 厳選25本

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甘いか苦いか、いいイメージか悪いイメージかは人それぞれだが私たちはそれぞれに高校時代の思い出を持っている。

ここに挙げた25本の青春学園映画はそんな私たちの青春時代の記憶を呼び覚まし、日々の忙しさに埋もれているドキドキ、ハラハラ、涙や感動をもう一度思い出させてくれる。

日本ではさほどヒットしなかったマイナー作品もあり面白いラインナップになっている。

では紹介していこう。

原題:Fame 邦題:フェーム (1980年)

ニューヨークの芸術学校に通うダンサー、歌手、役者、ミュージシャンの卵たちの姿を描いた青春映画。
いくつかのエピソードが展開していく映画で、各キャラクター、各エピソードともに面白い。



原題:Lucas 邦題:ルーカスの初恋メモリー (1986年)

4人の高校生たちの甘くせつない初恋と青春を描いている。

イリノイ州ディアー・パークに住む14歳の高校生ルーカス・ブライ(コリー・ハイム)は、ある日昆虫採集をしている時に出会った転校生で、ひとりぽっちで テニスをしている美少女マギー(ケリー・グリーン)に胸ときめかすが、16歳のマギーも、この少し変わった少年ルーカスが気に入り、2人は友だちになる。

若き日のウィノナライダー、本当にかわいい。


原題:Carrie 邦題:キャリー (1976年)

スティーブンキング原作ブライアン・デ・パルマ監督
超能力ブームを巻き起こしたサスペンスホラー映画

出演しているシシー・スペイセクとパイパー・ローリーはこの作品でアカデミー賞にノミネートている。


原題:Friday Night Lights  邦題:プライド 栄光の絆 (2004年)


実話を基に描かれたテキサス州の田舎町の高校アメフトチームの感動作。
ピューリッツァー賞を受賞したこともあるH・G・ビッシンガー原作のノンフィクション『FRIDAY NIGHT LIGHTS』の映画化。

原作のすばらしい人物描写が映画にも現われている。それもそのはず、原作者のH・G・ビッシンガーが脚本も手がけているのだ。
コーチ役のビリー・ボブ・ソーントンの演技も光る。


原題:Dead Poets Society 邦題:いまを生きる (1989年)

世界中の著名人の多くが影響を受けた映画に「いまを生きる」を挙げている。
それほど多くの人に感動を与えた作品。

ロビンウィリアムスとイーサンホークがまたいい演技をするんだこれが。

規則の厳しい全寮制のエリート高校。生徒たちはその中で、毎日抑圧された生活を送っていた。そんな時に新しく赴任してきた型破りな教師。彼は「教科書なんか破り捨てろ」と言い、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。初めは戸惑っていた生徒たちも、次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになるが……


原題:Rushmore 邦題:天才マックスの世界 (1998年)


この作品、日本では劇場未公開なので見逃している人も多いが映画フリークからは埋もれた傑作として紹介されることもある。
日米で笑いのツボが違う為、興行的にリスクありと見たのであろう。

DVDも品切れの場合が多く入手は困難。


原題:Donnie Darko 邦題:ドニーダーコ (2001)

原題:Napoleon Dynamite 邦題:バス男 -ナポレオン・ダイナマイト-(2004)

原題:Risky Business 邦題:卒業白書 (1983)

原題:Say Anything 邦題:セイ・エニシング(1989)

原題:Sixteen Candles 邦題:すてきな片想い (1984)

原題:Hoop Dreams 邦題:フープ・ドリームス (1994)

原題:Superbad 邦題:スーパーバッド 童貞ウォーズ (2007)

原題:Clueless 邦題:クルーレス (1995)

原題:Boyz n the Hood 邦題:ボーイズ'ン・ザ・フッド (1991)

原題:Mean Girls 邦題:ミーン・ガールズ (2004)

原題:Grease 邦題:グリース (1978)

原題:Hoosiers 邦題:勝利への旅立ち (1986)

原題:Ferris Bueller’s Day Off 邦題:フェリスはある朝突然に (1986)

原題:Election 邦題:エレクション (1999)

原題:Heathers 邦題:ヘザース ベロニカの熱い日 (1989)

原題:Dazed and Confused 邦題: (1993)

原題:American Pie 邦題:アメリカン・パイ (1999)

原題:Fast Times At Ridgemont High 邦題:初体験 リッジモンド・ハイ (1982)

原題:The Breakfast Club 邦題:ブレックファストクラブ (1985)

好きな映画、入っていましたか?
名作ぞろいなので見逃している作品があったらレンタルビデオ店やDVDショップで探してみてね。


元記事
The 25 Best High School Movies Of All Time : Movie Clunch

涙無くして見ることなど出来ない映画 「レスラー」

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この「レスラー」という映画、浅田次郎の小説を思わせるほど哀愁を感じる。


先日突然亡くなったプロレスラー・三沢光晴とも重なり、涙無くしては見られなかった。


レスラーという生き方、その表と裏、心の内、立場、今まで描かれることの無かった真実のレスラー像をミッキーロークが見事に演じている。

この映画はミッキーロークにとって代表作となる作品だろう。
それぐらい演技が良かったし役にはまっていた。

人間ドラマとしてすばらしい作品なのでプロレスのファンかどうかは関係なく多くの人に見て貰いたい。

死ぬまでに一度は見てみたい「物議を醸した映画」25本 過激な性描写、暴力、宗教、差別など

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死ぬまでに一度は見てみたい「物議を醸した映画」25本 過激な性描写、暴力、宗教、差別など

今回紹介する25本の映画は米エンターテインメント・ウィークリー誌で"過激な性描写、暴力、宗教、差別など「物議を醸した映画」25本"として紹介されていたものである。


英エンパイア誌でも「落ち込む映画」ランキングを第1位を獲得しているメル・ギブソン監督のイエス・キリストを描いた「パッション」(04)がこちらでも第1位を獲得している。
キリストの拷問シーンの凄惨さが話題になったほか、反ユダヤ主義的であると激しいバッシングを受けた。

ほかにも「最後の誘惑」「ダ・ヴィンチ・コード」など、キリスト教がからんだ映画は大きな論争を巻き起こすことが多い。その他、過激な性描写や暴力描写が問題視された映画が多数ランクインした。

25作品は以下の通り。

1.「パッション」(04)/宗教問題(キリスト教)

■監督:
メル・ギブソン 
■出演者:
ジム・カヴィーゼル モニカ・ベルッチ マヤ・モルゲンステルン ルカ・リオネッロ ロザリンダ・チェレンターノ 


2.「時計じかけのオレンジ」(71)/暴力描写

■監督:
スタンリー・キューブリック
■出演者:
マルコム・マクドウェル パトリック・マギー


 
3.「華氏911」(04)/政治問題

■監督:
マイケル・ムーア
■出演者:
マイケル・ムーア ジョージ・W・ブッシュ


4.「ディープ・スロート」(72)/過激な性描写


過激すぎて日本ではカットの嵐。
日本で販売されているDVDは約半分カットされている。

ただ、後にその内幕を映画化した「インサイド・ディープ・スロート」は見ることが出来る。

「ディープスロート」という映画史に残るほどの興行収入を叩きだしたポルノ映画を巡る人間模様、光と影が激しく交錯する舞台の表裏それが「インサイド・ディープ・スロート」という映画。


5.「JFK」(91)/歴史歪曲の可能性

■監督:
オリバー・ストーン
■出演者:
ケビン・コスナー  シシー・スペイセク  トミー・リー・ジョーンズ  ゲイリー・オールドマン  ジャック・レモン  ケヴィン・ベーコン

6.「最後の誘惑」(88)/宗教問題(キリスト教)

■監督:
マーティン・スコセッシ 
■出演者:
ウィレム・デフォー ハーベイ・カイテル


7.「国民の創世」(15)/人種差別問題
■監督:
D・W・グリフィス
■出演者:
リリアン・ギッシュ メエ・マーシュ



8.「ナチュラル・ボーン・キラーズ」(94)/暴力描写、模倣犯による殺人事件

■監督:
オリヴァー・ストーン
■原作:
クエンティン・タランティーノ
■出演者:
ウディ・ハレルソン
ジュリエット・ルイス

9.「ラストタンゴ・イン・パリ」(72)/過激な性描写

■監督:
ベルナルド・ベルトルッチ
■出演者:
マーロン・ブランド
マリア・シュナイダー


10.「ベビイドール」(56)/幼な妻

映画 ベビイドール 1956年

■監督:
エリア・カザン
■出演者:
キャロル・ベイカー
カール・マルデン
イーライ・ウォラック
ロニー・チャップマン
ミルドレッド・ダンノック
リップ・トーン


11.「ザ・メッセージ」(77)/宗教問題(イスラム教)

■監督:
ムスタファ・アッカド(Moustapha Akkad)
■出演者:
アンソニー・クイン(Anthony Quinn)
イレーネ・パパス(Irene Papas)


12.「ディア・ハンター」(78)/人種差別問題


■監督:
マイケル・チミノ
■出演者:
ロバート・デ・ニーロ
クリストファー・ウォーケン


ベトナム戦争の後遺症に悩む男たちの狂気。


13.「ダ・ヴィンチ・コード」(06)/宗教問題(キリスト教)

■監督:
ロン・ハワード
■出演者:
トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
イアン・マッケラン
アルフレッド・モリーナ
ユルゲン・プロホノフ
ポール・ベタニー
ジャン・レノ


14.「ウォリアーズ」(79)/暴力描写

■監督:
ウォルター・ヒル(Walter Hill)
■出演者:
マイケル・ベック  (Michael Beck)
ジェームズ・レマー  (James Remar)
トーマス・G・ウェイツ  (Thomas G. Waites)
ドーシー・ライト  (Dorsey Wright)
ブライアン・タイラー  (Brian Tyler)


15.「意志の勝利」(35)/ナチスのプロパガンダ映画

映画 意思の勝利 1935年
監督:レニ・リーフェンシュタール
製作:アドルフ・ヒトラー

古都ニュルンベルクで1934年9月4日から6日間行われた国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の全国党大会を記録した、白黒モノラルの映画。

リーフェンシュタールの自伝によると、宣伝相ゲッベルスの 嫉妬を買いたくなかったし、ヒトラーの提示した「意志の勝利」というタイトルが大仰で芸術性のないことに嫌悪を感じたこともあって、最初は断ったという。 しかし結局はヒトラーの非常な熱意と、題名以外は自由に製作させるという約束に動かされて監督を引き受けることになった。


16.「ユナイテッド93」(06)/同時多発テロ問題

■監督:
ポール・グリーングラス
■製作総指揮:
ライザ・チェイシン
デブラ・ヘイワード

17.「フリークス」(32)/不具者の描写

■監督:
トッド・ブラウニング
■出演者:
ハリー・アールズ
オルガ・バクラノヴァ

ヘンリー・ビクター

ウォーレス・フォード
レイラ・ハイアムズ



18.「私は好奇心の強い女」(67)/過激な性描写
■監督:
ヴィルゴット・シェーマン
■出演者:
レナ・ニーマン
ヴィルゴット・シェーマン
ボリエ・アールステット



19.「氷の微笑」(92)/性描写、同性愛者の描き方

■監督:
ポール・ヴァーホーヴェン
■出演者:
マイケル・ダグラス
シャロン・ストーン
ジョージ・ズンザ

ジーン・トリプルホーン



20.「食人族」(79)/残虐描写

■監督:
ルッジェロ・デオダート
■出演者:
ロベルト・ケルマン
ルカ・パルパレスキー
フランチェスカ・シャルディ
サルバトーレ・ペイジル
パオロ・パオローニ



21.「俺たちに明日はない」(67)/暴力描写

■監督:
アーサー・ペン
■出演者:
ウォーレン・ベイティ
フェイ・ダナウェイ
ジーン・ハックマン



22.「ドゥ・ザ・ライト・シング」(89)/人種問題(のちのロス暴動を誘発したと言
われた)

監督:
スパイク・リー(Spike Lee)
出演:
サミュエル・L.ジャクソン(Samuel L.Jackson)
ジョン・タトゥーロ(John Turturro)


23.「キッズ」(95)/10代のセックスとドラッグ


■監督:
ラリー・クラーク
■出演者:
レオ・フィッツパトリック
クロエ・セヴィニー
ジャスティン・ピアース



24.「カリギュラ」(80)/過激な性描写


■監督:
ティント・ブラス
ジャンカルロ・ルイ
■出演者:
マルコム・マクダウェル
ピーター・オトゥール
ジョン・ギールグッド
ヘレン・ミレン
テレサ・アン・サヴォイ
グイード・マンナリ



25.「アラジン」(92)/アラブ系への差別

■監督:
ジョン・マスカー(John Musker)
■声優:
スコット・ウェインガー(Scott Weinger)
リンダ・ラーキン(Linda Larkin)
ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)


意外だったのはアラジンがアラブ差別としてランクされていることだが、上記25作品どれもこれも偉大な映画で、見る者に複雑な感情を抱かせる特別な映画達だ。

映画はエンターテイメントの為だけにあるわけではない。

古い作品も多くレンタルビデオ店で置いていない作品もある。
ただ古い作品はDVDで通販してもたいした金額ではないのでまとめて買ってしまうのも一つの手かもしれない。

ハイキックガールの女優はこの人!

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ハイキックガールの女優武田梨奈ちゃんという現役の女子高生。

彼女、実はとんでもない経歴の持ち主。

●武田梨奈(土屋圭)
1991(平成3年)6月15日生まれ、17歳
10歳の時に父親が空手大会で負けるのを目撃、「私がお父さんのカタキをとる」と決意。
すぐさま空手道場に入門した。
空手歴8年。琉球少林流空手道月心会黒帯。

2008年6月、月心会の道場を訪ねてきた西冬彦に技を披露。
そのレベルの高さに驚いた西の勧めで「ハイキック・ガール!」オーディションに参加。
多彩で圧倒的な空手技を披露して主役の座を獲得した。

(戦歴)  
2008年 月心会 全関東選手権大会  (一般女子・組手優勝)
2008年 神奈川県防具空手道選手権大会 (型・組手W優勝)
2007年 全国防具空手道選手権大会 (組手 優勝)
2007年 月心会 全関東選手権大会 (一般女子型・組手W優勝)

特技:ヌンチャク

優勝優勝優勝、本物です。


キックで武田と言えば武田幸三 を思い出してしまうんですが血縁関係はなさそうですよ。


板尾創路が映画監督?

お笑い芸人の枠を超えて様々な活動をする先駆けとなったのは北野武さん。
当時は映画を撮るということに対してすごく重みがあったように思う。

近年松本人志が監督をした「大日本人」が興行的成功を収めたということもあって、今ではお笑い芸人が映画を撮るということに対して心理的ハードルがとても低くなったような気がする。

それは見る側も同じことで、次第に話題性、インパクトが薄れてくる。

また、出演する俳優や女優に関して言えば(内容にもよるが)笑いの要素をメインテーマに持ってきた映画に出演することはイメージ失墜のリスクが伴うために出演を避けるケースもあるだろう。

イメージの失墜=価値の損失である。

こういった映画が日本のメインの一角を担うのはありだとは思うがやはり全体のバランスというものは無視できないような気がする。

増えすぎると緊張と緩和のバランスが崩れ、「映画」という言葉の持つある種非日常的な響きが失われ、映画業界全体がトーンダウンしてしまう可能性は否めないのではないだろうか。


吉本興業では芸人が100本の映画を撮るという企画を実現していて取り組みとしてはおもしろい。

肯定的に考えるなら、笑いという切り口で表現方法がいくつも生まれ、それをひとつの技として取り入れることが出来れば日本映画の深みが増すということも言える。


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